華やかな舞台の子供達とは対照的に狭く暗い舞台裏(楽屋)の太夫と三味線さんです。 後ろはふすまがあり、前は障子に阻まれ身動きも取りにくく、役者の後ろから障子越しに義太夫を語るのは難しいのです。役者の出入りや鳴り物があり楽屋の中はてんてこ舞いとなります。
このエントリーのトラックバックURL: http://pht.nagahama-hikiyama.or.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/93
ずっとテープだと思っていました。生声・生演奏だったんですね・・・。初めて知りました。この写真のおかげです。でも舞台があまり見えないような状態で、よく演技と合わせられますね。練習の成果でしょうか。 こういうものも、だんだんと若い人たちに継承する日がくるんですね。
この太夫さんは、たしか米国公演で活躍されたんじゃなかったかしら。NHKテレビで見ましたよ。
プーさん正解です。長浜曳山まつりがアメリカ公演した時の太夫さんです。岐阜の東濃地方歌舞伎では必ず太夫として活躍されておられます。5月3、4日は下呂の鳳凰座で石切梶原等を語られます。歌舞伎に興味のある方は是非どうぞ!
※今までにここでコメントをしたことがない場合は、コメントが表示される前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあり、承認されるまではコメントは表示されません。その時はしばらくお待ちください。)
コメント:
コメント(3)
ずっとテープだと思っていました。生声・生演奏だったんですね・・・。初めて知りました。この写真のおかげです。でも舞台があまり見えないような状態で、よく演技と合わせられますね。練習の成果でしょうか。
こういうものも、だんだんと若い人たちに継承する日がくるんですね。
この太夫さんは、たしか米国公演で活躍されたんじゃなかったかしら。NHKテレビで見ましたよ。
プーさん正解です。長浜曳山まつりがアメリカ公演した時の太夫さんです。岐阜の東濃地方歌舞伎では必ず太夫として活躍されておられます。5月3、4日は下呂の鳳凰座で石切梶原等を語られます。歌舞伎に興味のある方は是非どうぞ!